メインイメージ メインイメージ

プロポリスでアンチエイジング

プロポリスが老化原因を抑制

人間が老化する原因はいまだに解明されていないことが多く、要因としてDNAの損傷説、免疫機能説、糖化反応説など、様々な仮説が立てられています。 現段階では何か一つが原因ではなく、様々な要因が複合することであらゆる老化現象が起こると考えられています。

老化現象が起きる要因の一つに活性酸素説があります。 本来、活性酸素は外部から侵入してきた細菌やウイルスから体を守るために存在しているのですが、増えすぎると健康な細胞まで酸化させてしまいます。

酸化とは「サビ」のことですので、活性酸素によって酸化すると細胞はサビ付きます。 すると、細胞は正常な働きが困難になり老化が進行します。 つまり、老化の進行を抑制するためには、活性酸素の増加を防ぐことにあるのです。

プロポリスがアンチエイジングに良いといわれている理由は、プロポリスに含まれるフラボノイドにあります。 フラボノイドはポリフェノールの一種ですので強力な抗酸化作用があります。

活性酸素は細胞を酸化させるだけでなく、ニキビ、シミ、シワなどの肌老化を促す原因にもなります。 フラボノイドの抗酸化作用によって、活性酸素の増加を抑制し、老化現象を防ぎます。

また、ポリフェノールには他にも、悪玉コレステロールの酸化を抑えることで血液をサラサラにしたり、コレステロール値を下げて血栓や動脈硬化の発生を防いだりといった体の老化現象も防ぎます。 プロポリスに含まれるフラボノイドは加齢によって伴う様々な老化現象を防ぐことで、アンチエイジングへと導きます。

プロポリスに含まれる若返りのビタミン

プロポリスにはフラボノイドだけでなく、若返りのビタミンとも呼ばれるビタミンEとビタミンB群が含まれています。 では、ビタミンEとビタミンB群はどのように働くのでしょうか?

ビタミンEの働き

詳細を読む (クリックで開閉)

プロポリスに含まれるビタミンEは活性酸素を抑制する抗酸化作用を持っています。

活性酸素はただ細胞を酸化させるだけでなく、不飽和脂肪酸を酸化させて過酸化脂質を作り出します。過酸化脂質が増えると細胞は破壊されやすくなり、老化の進行だけでなくあらゆる病気の原因にもなります。

また、過酸化脂質は増えすぎるとタンパク質と結びつき「リポフスチン」という成分を作り出します。リポフスチンは老人斑やシミの元となる老化色素ですので増えると色素沈着しシミが増えます。

ビタミンEは不飽和脂肪酸が酸化されるのを防ぐことで過酸化脂質の増加を抑制し、老化や病気から体を守ります。 さらに、ビタミンEは血中の悪玉コレステロールの酸化も防ぎます。

悪玉コレステロールが酸化すると血管壁にこびりつき動脈硬化の原因にもなりますので、悪玉コレステロールの酸化を防ぐことはあらゆる生活習慣病の予防にもなります。

ほかにも、ビタミンEは血行促進作用もあります。 滞りやすい毛細血管の流れが良くなると、肩こり、腰痛、むくみなどの不調はもちろん肌のくすみの解消にも効果的です。

ビタミンB群の働き

プロポリスに含まれるビタミンB群は以下のような働きを持っています。

ビタミンB1

詳細を読む (クリックで開閉)

糖代謝を促すことでエネルギーをつくりだすだけでなく、脂肪蓄積を防ぎます。 筋肉の疲労も防ぐことで、疲れにくい体づくりをサポートします。

ビタミンB2

詳細を読む (クリックで開閉)

ビタミンEの持つ抗酸化作用を助ける働きを持ちます。 細胞の再生、皮膚、髪、粘膜の生成を促進するので、ビタミンB2が減ると皮膚、髪、粘膜に悪影響を及ぼします。

ナイアシン

詳細を読む (クリックで開閉)

糖質、脂質、たんぱく質の代謝に欠かせないのでナイアシンが足りないと太りやすくなります。あらゆるホルモンの合成にも関わっているのでナイアシンがないとホルモンバランスが崩れます。

葉酸

詳細を読む (クリックで開閉)

あらゆる酵素の補酵素として重要な働きを持っています。 葉酸があることでたくさんの栄養素が十分に働くことができます。

このように、プロポリスにはアンチエイジングに効果的な栄養素がいくつも含まれています。 アンチエイジングだけでなく、プロポリスはいつまでも若々しく健康でいたいという方にはぴったりの健康食品ですよ。

【参考】
アンチエイジングに効く プロポリス生活
http://www.nuelany.com/8.html

あなたにおすすめのコラム一覧