メインイメージ

プロポリスでインフルエンザ予防

インフルエンザは感染症

風邪とインフルエンザは症状が似ているため、風邪だと思って受診したらインフルエンザだったということも少なくありません。

インフルエンザは、インフルエンザウイルスによって引き起こる感染症です。 インフルエンザウイルスにかかると38℃以上の高熱を起こし、頭痛や関節痛、倦怠感などの症状が強く現れます。

インフルエンザは風邪と混合されますが、高齢の方や妊娠中の方、乳幼児がインフルエンザにかかると、気管支炎や肺炎などを併発することもあり、最悪の場合死に至ることもありますので、決して油断出来ない感染症です。

プロポリスはインフルエンザ予防に効果がある

インフルエンザを予防するためには、ウイルスの侵入を防ぎ、免疫力を上げることが重要です。

プロポリスはもともとミツバチが菌やウイルスから巣を守るために作られた混合物です。プロポリスに含まれるフラボノイドは強力な抗菌作用、殺菌作用、抗ウイルス作用を持っていることから「天然の抗生物質」とも呼ばれています。

プロポリスの抗インフルエンザ作用は国内外の研究でも証明されており、インフルエンザウイルスの増殖抑制作用があることもわかっています。 プロポリスにはインフルエンザウイルスに対する免疫力を高めることもわかっていますので、プロポリスを摂取し続けることによってインフルエンザの予防にもなります。

また、インフルエンザウイルスに感染している場合免疫力が低下している状態ですので、免疫力を上げるためには体調を整えることも重要です。 プロポリスにはフラボノイドだけでなく、ビタミン、ミネラルなどの栄養素がバランス良く含まれていますので、体調を整え免疫力を上げます。

ほかにも、プロポリスはインフルエンザウイルスによる損傷から細胞を守ることも確認されています。 細胞の損傷が酷いとその細胞は元通りに治せません。元通りにならない細胞は死滅します。

細胞は人間の心身を構成するものですので、損傷を受けたり、死滅したりして数が減ると、心身にあらゆる影響を及ぼします。 プロポリスはインフルエンザウイルスの増殖を抑えるだけでなく、インフルエンザウイルスから細胞を守ることで心身の健康維持に貢献します。

プロポリスは薬ではなく食品ですので、毎日摂ることで成分が体に届きます。 プロポリスのサプリメントはもちろん、風邪菌やインフルエンザウイルスの侵入を直接的に防ぐにはプロポリス配合のうがい薬も有効ですよ。

あなたにおすすめのコラム一覧