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虫さされにもプロポリス

虫さされが悪化する原因

虫にさされて数日経つのに赤みやかゆみ消えない!なんてこと、ありませんか? 虫さされはあらゆる原因によって悪化します。

プロポリスは虫さされにも効果があるのですが、まずは虫さされが悪化する2つの原因をご紹介します。

患部をかいてしまう

虫にさされてから、赤みやかゆみがなかなか引かない原因は、患部をかいてしまうからです。 虫に刺された患部をいつまでもかいていると、虫の唾液(かゆみの素)が患部周囲にまで広がってしまい、赤みやかゆみも広がってしまうのです。

患部をかき続けることで、ただの虫さされから皮膚炎に発展してしまう可能性もあります。 皮膚炎になり、炎症部分から菌が入ると細菌感染を起こしてしまうこともあります。

虫さされを悪化させないためには、患部をかかないことが重要なのです。

免疫力が落ちている

免疫力が落ちていると、皮膚の再生機能も低下します。 皮膚の再生機能が低下すると、時間が経っても虫さされは治らず、やっと治っても虫さされの跡が残りやすくなります。

プロポリスは虫さされに効く

このような原因を防ぐために活躍するのがプロポリスです。

プロポリスは痛みや腫れなどを伴う炎症を抑制する働きがありますので、虫さされによる患部の腫れや炎症を緩和します。 炎症が緩和されることでかゆみも軽減しますので、患部を必要以上にかかなくて済みます。

また、プロポリスを日常的に摂ることで、体の免疫機能が強化されます。 免疫機能が高くなると、体の中に入り込んできた菌やウイルスに対抗する力も強くなりますので、菌に感染しても増殖を防ぎます。

ほかにも、プロポリスには虫にさされたときにはありがたい鎮静作用があります。 プロポリスの鎮痛効果は継続時間は短いものの、病院でも用いられるモルヒネ(強力な鎮痛薬)の効果のおよそ6倍ともいわれています。

このように、プロポリスには虫さされによる痛み、かゆみ、炎症を抑える働きを持つことから、虫にさされにはプロポリスが良いといわれているのです。

虫さされにはプロポリス軟膏がおすすめ

プロポリスは健康食品としてだけでなく、喉スプレーや軟膏などにも用いられています。

体の免疫力を強化するためにプロポリスを摂るならば、サプリメントなどの錠剤がおすすめですが、虫さされの治療のために用いるなら軟膏タイプがおすすめです。 プロポリスに含まれるフラボノイドが持つ、抗菌作用、抗炎症作用、鎮静作用、抗酸化作用などが、虫さされを始めとした、切り傷、火傷、皮膚炎などにも効果的です。

薬と違ってすぐに症状を治すというよりは、治癒力を高めて治すように働きかけるので、成分が患部に優しく届きます。

虫にさされたらプロポリス軟膏が良いですが、日頃からプロポリスを摂って免疫力を高めておくことも大切ですよ。

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