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プロポリスで血圧安定

高血圧・低血圧の原因

心臓は収縮するときに最も強く血液が押し出されます。このときの血圧を収縮期血圧、いわゆる「上の血圧」と呼びます。 そして、心臓が拡張して圧力が最も低くなるときを拡張期血圧、いわゆる「下の血圧」と呼びます。

血圧の正常値は、上が140、下は90までが正常域と呼ばれており、それを上回ると「高血圧」、極端に下回ると「低血圧」といいます。 では、高血圧と低血圧の原因をご説明します。

高血圧の原因

何らかの病気、遺伝、加齢以外に考えられる高血圧の原因は生活習慣にあります。 塩分過多、肥満、慢性的なストレなどが原因で血液の質が悪くなり、それにより血流も悪くなることによって起こります。

血液の質が悪くなると、血液はドロドロになります。 血液がドロドロになると血管は詰まりやすくなります。

しかし、人間の心臓は優秀なので、全身にくまなく血液を送り出そうと働きます。 ただでさえ血液はドロドロで詰まりやすいのに、そこへ血液を送り出す力が加わると、血管内の圧力は非常に高くなります。これが高血圧の状態なのです。

低血圧とは?

WHO(世界保健機構)によると、上が100以下、下が60以下の状態を低血圧と呼びます。 低血圧は高血圧ほど重要視されていませんが、血圧が慢性的に低いとあらゆる弊害を引き起こす可能性がありますので、決して見過ごしてはいけません。

高齢者に多く一過性のもので治療の必要のない「起立性低血圧症」や、降圧剤や抗うつ剤の副作用によって起こる「二次性低血圧症」は原因がはっきりとしていますが、「本態性低血圧症」は、病気ではないのに血圧が低い状態で、痩せ型の若い女性に多い傾向があることから生活習慣が原因と考えられます。

本態性低血圧症の症状に、めまい、立ちくらみ、動悸、冷え性、肩こりなどがあることから、血流の低下が原因と思われます。

プロポリスが血圧を安定に導く

プロポリスが血圧の安定を促すと期待されている理由は、高血圧にも低血圧にも安定へと作用する栄養素が含まれているからです。 では、プロポリスの栄養素がどのように血圧に作用するのかをご説明します。

フラボノイド

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プロポリスに含まれるフラボノイドは抗酸化作用が強く、血管を強くする働きがあります。 実際に、パリの11大学などの研究によって、フラボノイドの摂取量が多いと高血圧になりにくいという結果も出たそうです。 フラボノイドが血圧に良い作用をもたらすことはあらゆる臨床試験でも示されています。

グルタミン酸

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プロポリスに含まれるグルタミン酸は非必須アミノ酸の一つで、神経伝達物質としても機能しています。 アメリカのノースウェスタン大学の研究によると、グルタミン酸が血圧の降下に有用であることがわかったそうです。

ビタミンB群、ミネラル

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血液の巡りが悪くなることで低血圧になりやすくなります。 血液の巡りを良くするためには、体内でしっかりとエネルギーを作り出すことが重要です。エネルギーを作り出すにはビタミンB群を摂ることが大切です。

さらに低血圧の改善には、栄養バランスの良い食事が必要ですので、ビタミン、ミネラルをバランスよく摂ることが重要です。 プロポリスにはビタミンB群、ミネラルが豊富に含まれていますので、毎日摂ることで栄養を補給し、体内でエネルギーを作り出すことで体温を上げます。

体温が上がると血流が良くなりますので、低血圧の改善へと導きます。 また、プロポリスに含まれるビタミンEは強力な抗酸化作用があります。この抗酸化作用により、血管内に溜まった過酸化脂質を分解へと促すことで血液をサラサラにします。

血液がサラサラになると血流も改善しますので、高血圧にも低血圧にも効果的です。

フィトンチッド

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プロポリスに含まれるフィトンチッドは揮発性の物質、いわゆるにおい成分です。 フィトンチッドは心身をリラックス状態へと導く成分で、ストレスの緩和に効果的だと期待されています。

プロポリスのにおいの効果を検証するために、成人男女を対象にプロポリスの香りを何であるかを知らせず与えたところ、およそ10分後に血圧が下がったそうです。 20分後にはさらに血圧が下がったことから、、血圧低下作用は一過性ではなく繰り返されることが観察によりわかったそうです。

このように、プロポリスには高血圧であれば血圧を下げ、低血圧であれば血圧を正常値に戻すように働く作用を持っています。 血圧を正常値に維持することはあらゆる病気を予防することに繋がりますので、毎日プロポリスを摂って血圧を安定させましょう。

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