プロポリスでおなら体質改善

おならが出る仕組み

通常、食べた物は胃から腸に運ばれて、不必要なものが尿や便となって体外へ排出されますのでガス(おなら)が発生することはありません。 おならが発生する原因は、食べ物と一緒に体内に入る空気です。

しかし、ただの空気であれば無臭ですが、おならは無臭ではありませんよね。 体内に入った空気は、食べた物から出る二酸化炭素や水素などと交わることで、おならに変わります。

つまりおならが臭う理由は、空気に交ざった窒素、メタン、水素、酵素などが原因なのです。

個人差はあるものの、人は1日におよそ10回前後のおならをするといわれています。 しかし中には、おならが出やすい、おなら体質の方もいます。

では、おならが出やすい原因は何にあるのでしょうか?

おならが出やすい原因

食べる物

日頃から食べる物の種類によってガスが溜まりやすくなるものがあります。 とくに食物繊維の多い食べ物はガスを発生させやすいので、オナラが出やすい食べ物といえます。

食物繊維が多い食べ物は主に、いも類、豆類、キャベツなどです。 また、動物性の食品は悪玉菌を増やしてしまい、臭いガスを発生させやすいので、動物性の食品を控えるのも重要です。

ほかにも、炭酸飲料水も体内に入ると、二酸化炭素と水に分解され、ガスが発生する機会を増やしてしまいますので、注意が必要です。

ストレスの蓄積

ストレスとおならには密接な関係にあります。 ストレスが解消されず蓄積されると、自律神経のバランスが乱れ、副交感神経が上手く働かなくなります。副交感神経には腸のぜん動を促進する働きがありますので、副交感神経が働かなくなると、胃腸の働きは低下します。

すると、食べた物の消化が滞り、ガスが溜まりやすい状態になるのです。

睡眠不足

知らない方が多いのですが、実は睡眠不足が続くとおならが出やすくなるのです。 睡眠不足が続くと、自律神経のバランスが乱れやすくなり、交感神経が優位になります。

交感神経は腸のぜん動を抑制する働きがありますので、腸が活発に働かなくなり、食べ物の消化ができずにガスが発生しやすくなるのです。 また、睡眠不足によって疲労が回復出来ず、疲労が蓄積することも、腸の働きを低下させる原因となります。

プロポリスがおなら体質の改善に役立つ理由

プロポリスがおなら体質の改善に役立つ理由は、プロポリスに含まれる「フラボノイド」と「フィトンチッド」にあります。

フラボノイドの抗酸化作用と血行促進効果

まず、プロポリスには20種類ものフラボノイドが含まれています。 フラボノイドとはポリフェノールの一種で植物に含まれる色素成分です。

フラボノイドの主な働きは、活性酸素による細胞の酸化を防ぐ「抗酸化作用」です。 抗酸化作用は活性酸素を抑制するだけでなく、免疫機能を向上させたり、コレステロールを減少させたりする働きなどを持っています。

そしてフラボノイドの働きの一つに血行促進があります。 血行不良と自律神経には深い関係があります。

自律神経が乱れることで血行不良が起こり、血行不良が起こることで自律神経も乱れます。 つまり、血行不良を改善することが自律神経の乱れを整えることにも繋がるのです。

おならはストレスの蓄積で自律神経が乱れることでガスが発生します。 フラボノイドには血行を促進する働きがありますので、血行不良を改善して、自律神経を整えることで、ガスの蓄積も防ぎます。

フィトンチッドのリラックス効果

一方、あまり聞き慣れないフィトンチッドもおなら体質の改善に効果的です。 フィトンチッドとは、樹木などが発散する化学物質のことです。

山や森に行くことで心身がリラックス出来る森林浴というものがありますが、それは樹木が発散するフィトンチッドの香りが要因なのです。 フィトンチッドは高い消臭効果を持っているだけでなく、自律神経の安定を促し、快適な睡眠を促すリラックス効果などが期待されています。

おならが出る原因には睡眠不足が大きく関わっていますので、眠る前にフィトンチッドの香りを嗅ぐことで安眠へと導きます。 安眠が続くことによって、自律神経の乱れも整い、体の疲労回復もきちんとされ、ガスの溜まりにくい体をつくります。

プロポリスには、自律神経の乱れを整えるフラボノイドと安眠へと導くフィトンチッドが含まれていますので、おなら体質の改善にも効果的です。

また、プロポリスにはビタミン、ミネラルもバランスよく含まれていますので、偏った食習慣もサポートします。 おなら体質を本気で改善したい方は、プロポリスの力を借りてみてはいかがでしょうか?